10月28日(火),秋晴れ。

 先日の学校集会で校長先生より出題された「中央廊下の長さは,どれくらいでしょう?」というクイズ問題がありました。

 あれから2週間がたちました。1年生から6年生まで,たくさんの応募がありました。正解を昼の放送で発表しました。

 1・2年の部と3年生以上の部を合わせて,200以上の応募がありました。

 正解は,「44m77㎝」でした。

 たくさんの応募の中から,正解に最も近かった二人が放送で紹介されました。

 2年生の子は,44mと予想しました。歩数を使って予想したそうです。

 5年生の子は,44m80㎝と予想しました。1歩の歩幅の平均を出し,それが何歩分かを調べ,かけ算を使って予想したそうです。

 二人とも,身体の部分を使いながら,そして学校で習ったことを使いながら,予想したようです。とても感心させられました。

 二人には,名前入りの記念のペナントが渡され,優勝カップにかざられました。

 次なる校長問題も,現在準備中です。

 次は,どんな問題なのでしょうか。とても楽しみです。

 日常生活の中で数量感覚を育てていくことは,今後の生活に役立つばかりでなく,学習面でも,よい影響をもたらします。

 ご家庭でも,「どのくらいの重さでしょう。」「何分たったでしょう。」「10メートルはどこからどこまででしょう。」「いくつぐらいあるでしょう」など,親子の会話の中で取り入れてみては,いかがでしょうか。

 お薦めします。