2月3日(火),晴れ。節分。明日から暦の上では,春になります。

 今日,3校時に3年2組で道徳の研究授業がありました。

 授業者は,小池健夫先生です。

 題材は,「ひきがえる と ろば」です。

 動物や植物,自然を大切にする気持ちを育てる道徳の授業でした。

 けがをして,わだちにはまってしまった ひきがえるがいました。そこへ重い荷車を引いてへとへとになった ろば がやってきます。ろばは,むちに打たれながらも,最後の力を振り絞ってわだちから外れ,ひきがえるの命を守ったという読み物資料でした。

 はじめは,ひきがえるの醜さに気持ち悪がっていた子どもたちも,授業が進むにつれて,ろばのとった行動をきっかけに,ひきがえるへの考え方を変えていきました。

 学習感想を書く場面では,子どもたちは,小池先生が何も言わなくても,動・植物を大切にしていきたいとう授業感想を書いていました。

 ろばの姿と自分の姿を重ね合わせたのでしょうか。