本日は、2学期最後の体力つくりがありました。気温は氷点下を下回る中、それをものともしない子どもたちのがんばる姿がありました。活動中子どもたちにどの種目が楽しいかと聞くと、「登り棒、フラフープ、的あて」と予想される回答がある中、「マラソン」「縄跳び」というストイックな回答をする児童もいました。理由を聞くと、時間内に15週走れたから。」とか「300回以上跳べて褒められたから。」など高い目標を持つ姿勢がとても頼もしく映りました。また、本日の社会ニュースでは、山梨県の中学生の運動能力が、全国平均を超えたと言われる中、小学生はまだまだ課題があると報道されました。自分の課題をみつけながら取り組む北東小児童については、今後とも期待が持てそうです。